(Wattbike)ワットバイクの歩み

UK SportおよびBritish Cyclingの元パフォーマンスディレクター、ピーター・キーンとの共同開発から始まったWattbikeはエリートスポーツの世界的アイコンになりました。

Wattbike(ワットバイク)は現在トップレベルで活躍している多くのライダーのタレント発掘という面でも貢献してきました。

そして今も世界強国の自転車連盟や各競技連盟がタレント発掘の有力ツールとして活用しています。イギリスのUK Sportでは様々なスポーツのタレント発掘評価ツールとして、また日本では2020年オリンピックに向けたタレント発掘、育成に積極活用されています。

2015年2月からUCIのワールドサイクリングセンター(WCC)でWattbike(ワットバイク)が本格稼働しました。スイス、エーグルの拠点施設に集うプロ選手たちのトレーニングやテストツールとして、また、UCI WCCの世界中のサテライトセンターではジュニア、U23世代選手たちのタレント発掘、能力評価に重要な役目を果たしています。

Wattbike(ワットバイク)は有効なトレーニングソリューションとして存在感を増しています。
ワールドクラスの施設、サテライトセンターで活動するアスリートに高度な付加価値を提供しています。」
ベリンダ・ダーリング - UCI WCC

各国の自転車連盟に加えて世界中のトップアスリートたちがWattbike(ワットバイク)を選びました。

ジョアンナ・ローゼル
自転車トラック・五輪金メダリスト


「Wattbikeは本当に重要なトレーニングツールです。トラックやロードではできない特別なセッションに使っています。私のトレーニングの中で絶対に欠かせません。」
ルーシー・ゴセージ
プロトライアスリート


「100マイルTTで史上2位の記録を出せたのはWattbikeのおかげです。」

ニック・ジル
NZ ラグビー(オールブラックス)S&Cコーチ


Wattbikeがなかった頃がどんなだったかって、つい忘れてしまう。それほど貴重なトレーニングツールです。自分の仕事を格段にやり易くしてくれました。ロード、ピッチ、あるいは日常生活のどこにあってもWattbikeは魔法のようです。十分に評価する言葉さえ見つかりません。」
武田豊樹
競輪 グランプリ王者


「15ヶ月にわたるWattbikeでの専門的トレーニングが生涯積み上げてきたものとうまく融合して2014年のKEIRINグランプリに優勝することができました。Wattbikeトレーニングによってパワーとスピードを大きく向上させることができました。40歳という年齢でこれだけ進化できるとは思っていませんでした。」


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