清水宏保の視点 - ワットバイク 医療分野での可能性

2018年06月18日

私はアスリートのみならず医療の分野でもワットバイクを推奨致します。
既に私が経営するリハビリ特化型のデイサービスに置いても効果がみられますが、その要因としてワットバイクには左右の出力バランスを見る事ができる表示がある事で脳疾患による麻痺がある利用者に対して、力の左右差を目視で確認でき自らが出力調整を行なえる脳トレーニングの役割も果たしています。
また腰痛などの怪我の後遺症で下肢の左右差が出ている事に気がつかないまま長期間過ごし筋バランスが気づかぬうちに崩れていたというケースもありました。
その中でリハビリテーションをバイクを漕ぐだけで意識的に行なえると言う意味では他には無いバイクと私は断言できます。
今後、アスリートのみならず身体にお困りの方にも体験してもらい健康な身体を手に入れてもらいたいです。

清水宏保
株式会社two.seven 代表取締役
スピードスケート金メダリスト

http://27complete.jp/