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東海大学バスケットボール部トレーニング ~コミュニケーションを通して決まる基準と負荷~

2018年09月19日 更新


東海大学スポーツ医科学研究所の小山孟志氏が同大学バスケットボール部のトレーニングを指導するうえで基本としている考え方が「月間トレーニングジャーナル10月号」に掲載されました。記事全文をPDFファイルにて公開いたします。

トレーニングの専門家としてチームの勝敗に貢献するために何が必要かというと「まずはコーチ陣とのコミュニケーションがうまく取れて、全体のスケジュール立案に関わること」というところから話は展開されていきます。

そして、「スケジュール立案の目的はケガ人を出さないためにどうするか、もう一つは練習強度をいかに上げるか」という原理原則のためのアクションが理路整然と詳細に述べられています。

また、東海大学バスケットボール部が使っている、傷害発生から復帰までのフローチャートのなかで、ワットバイクがどのように活用されているかも具体的に示されています。

小山孟志 コミュニケーションを通して決まる基準と負荷(PDF)

記事提供: 月間トレーニングジャーナル(有限会社 ブックハウス・エイチディ)





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